2019年12月29日

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力


私たちは、
マネジメントを
誤解してきたのかもしれない。

ハーバード教授と心理学者がついに解明。
生産性と創造性は、こうすれば高まる。

小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、
26チーム、238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、
やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、
メンバーの創造性や生産性、
モチベーションや同僚性が最も高まる
「進捗の法則」なるものが明らかになった。

評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」?
自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、
ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。

だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。
1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。

私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。


posted by 大竹 at 10:28| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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